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リフレクソロジーについて
リフレクソロジーとは?
リフレクソロジーって言葉を最近よく耳にします。
リフレクソロジーに関する特集を組んだ女性誌なども良く目にします。
どうやら、健康法、エステ、足の裏と関係があるようなのですが・・・
リフレクソロジーについて、調べてみました。
リフレクソロジーについて、岡山にあるサロン「パステルカラー 」様のサイトに大変に分かりやすい説明があったので、紹介させて頂きます。
リフレクソロジーとは、
反射区療法…反射区療法とは、身体全体が人間のある一部(手や足、耳等)に反射投影されているという考え方から、特定部分に刺激を与えることによって不調や痛みを和らげたり病気を予防したりなどが期待できる民間療法です。
足は第2の心臓と言われ、その効果から現在では「リフレクソロジー=足裏健康法」と理解されることが多いようです。どこかが痛い時、私たちは無意識に手を当てようとします。手でさすることで痛みが消えていく…という経験は誰もが持っているのではないでしょうか?
出典:パステルカラー
どうやら、リフレクソロジーは、足の裏をマッサージする健康法のようなもののようです。
ただ、反射区療法とか、民間療法とか、単なる健康法以上のものがあるようですね。
リフレクソロジーの効果
リフレクソロジーの効果について調べてみました。
リフレクソロジーに関するイロイロなサイトによると、
☆ ストレスの緩和
☆ 血液循環の活性化
☆ 身体の組織がホメオスタシス(恒常性を保つこと)
☆ 体内の不要なものを排出する
☆ 万病の予防
☆ 創造力と生産性を高める
と、リフレクソロジーには、良いことだらけのようです。
ただ、
リフレクソロジーは、あくまで代替医療であり、医療行為ではないので、
例えば、薬事法等の関係で、これらの効果をサイトに書くことには問題があるようです。
そんな訳で、ここまでリフレクソロジーについて言い切ったサイトは極少数でした(サイトーオーナ様はチャレンジャーですネ! 意味不明?)。
したがいまして、リフレクソロジーを御自身の生活に取り入れるには、
あくまで医療行為ではないともことを納得した上で、
自己責任で取り入れる必要があると考えます。
リフレクソロジーの法律上の問題点
リフレクソロジーの効果の部分でも述べましたが、
リフレクソロジーには、法律上の難しいもんだもあるようです。
このリフレクソロジーの問題について、『ウィキペディア(Wikipedia)』に説明がありましたので、紹介させて頂きます。
リフレクソロジーを行う者は他の国家資格と明らかにまぎらわしい名称を表示してはならない。具体的には、リフレクソロジーを行う者は、和名称の「足裏マッサージ」と表示してはならない。
日本国内でマッサージ行為を行えるのは「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」(通称:あはき法)の第一条で、「医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない」と明記され、無資格者は(業務として)マッサージ行為を行うことができないからである。
これは、利用者から見て、名称での識別可能性を確保する、という観点から、法的に重要視されているのである。医師でない者が「病院」や「医院」という名称を表示してはならない、というのと同じ法的、行政的論理である。この名称による識別可能性が確保されているからこそ、利用者はようやく、その者なり業者なりのカテゴリーを判別することができる。国民、利用者の選択権、自己決定権の行使のためにこれは非常に重要なので、この名称に関するルールを破る業者に対して、行政はすみやかに厳しい指導をしているのが現状である。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
リフレクソロジーとかの名称に惑わされることなく、
実際に、そのサロンで何をしてくれるのかと、
信頼に足りる技術が持った方であるのかを見極める必要があるように感じました。